【医師解説】紫外線は冬も油断大敵?1年中のUVケアとクリニックで受ける最新美容施術

はじめに:紫外線対策は「夏だけ」では足りない?
「紫外線の対策は、日差しが強くなる春から夏にかけて行えば十分」と思っていませんか?
実は、紫外線は1年中休むことなく地上に降り注いでいます。秋や冬になって日差しが柔らかくなったからといって油断していると、知らないうちに肌の奥深くへダメージが蓄積し、シミやシワ、たるみといった「光老化」を引き起こす原因になります。
今回は、年間を通した紫外線のリスクや正しいUVケア、そして難波で受けられる「だちょうクリニックなんば院」おすすめの紫外線ケア施術まで詳しく解説します。
睡眠不足以外の「疲れが取れない」3大要因
1.栄養素(ビタミン・ミネラル)の不足
忙しい毎日での偏った食事や、ストレスによってエネルギー作りに必要な「ビタミンB群」や「ビタミンC」などが体内から失われやすくなります。これは車に例えると、ガソリンはあるのに、エンジンをスムーズに回すオイルが不足しているような状態です
2.慢性的な「酸化ストレス」
仕事中のパソコン作業、スマホの長時間使用、紫外線やストレスなどで体内に「活性酸素」が発生します。
これが蓄積すると細胞に負荷がかかり、本来持っている回復力を妨げてしまう原因になります。
3.自律神経の乱れと腸内環境
常に気が張っている状態が続くと、交感神経が優位になり、リラックスするための「副交感神経」への切り替えがうまくいかなくなります。
紫外線(UV)の種類と肌へのダメージ
地上に届く紫外線には主に「UV-A」と「UV-B」の2種類があり、肌に与える影響が大きく異なります。
1. UV-A(紫外線A波):シワ・たるみの原因「光老化」
• 特徴: 波長が長く、雲や窓ガラスを通り抜けて肌の奥深くに到達します。冬場でもピーク時の半分程度しか減りません。
• 影響: コラーゲンやエラスチンを破壊し、じわじわと肌のハリを奪ってシワやたるみを引き起こします。
2. UV-B(紫外線B波):シミ・そばかすの原因
• 特徴: 波長が短く、主に肌の表面(表皮)に大きなダメージを与えます。夏場に最も多くなります。
• 影響: 肌が赤くなる炎症(サンバーン)を起こし、メラニン色素を過剰に生成させてシミやそばかすの原因になります。
「日焼けして赤くなる」のはUV-Bの影響ですが、肌の老化を進める「UV-A」は1年中降り注いでいるため、季節を問わず対策が必要です。
今すぐできる日常の正しいUVケア
紫外線から肌を守るために、まずは日々のセルフケアを徹底しましょう。
• 日焼け止めは「むらなく塗る」&「塗り直す」 量が少ないと本来の効果を発揮できません。2〜3時間おきに塗り直すのが理想です。
• 室内・曇りの日でも塗る UV-Aは窓ガラスを透過するため、在宅時や天気が悪い日でも日焼け止めを塗りましょう。
• 抗酸化物質を体内に取り入れる ビタミンCやビタミンEなど、抗酸化作用のある栄養素を意識して摂取しましょう。
だちょうクリニックなんば院で受ける!本格紫外線ケア3選
セルフケアだけでは防ぎきれないダメージや、すでに蓄積してしまったトラブルには、美容医療によるアプローチが効果的です。当院でご提供しているおすすめの紫外線ケアメニューをご紹介します。
1. 白玉点滴(強力な抗酸化・美白アプローチ)
強力な抗酸化作用を持つ「グルタチオン」を体内に直接届ける点滴です。メラニン生成の抑制や排泄を促し、紫外線によるシミ・くすみを予防しながら、身体の内側から透明感のある肌へと導きます。
2. 高濃度ビタミンC点滴(ダメージ修復・コラーゲン生成)
普段の食事では摂取しきれない高濃度のビタミンCを直接投与します。紫外線を浴びた後の活性酸素を抑え、メラニン生成の抑制だけでなく、コラーゲン生成や疲労回復にも優れた効果を発揮します。
3. ララドクター(LHALA DOCTOR)
お肌の角質層をやさしく整え、肌本来のツヤと透明感を呼び戻す人気のクリニック施術です。紫外線ダメージによってゴワついた肌のターンオーバーを正常化し、潤いのある健康的な肌へ導きます。
なんばで紫外線・美肌ケアなら「だちょうクリニックなんば院」へ
紫外線のダメージは日々蓄積されていくため、毎日のUVケアに加えて、定期的なクリニックでの専門ケアを取り入れることが美肌を保つ秘訣です。
「日焼けをしてしまった」「最近シミやくすみが気になってきた」という方は、ぜひお気軽にだちょうクリニックなんば院までご相談ください。お一人おひとりの肌状態に合わせた最適な施術をご提案いたします。
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