私がなんばに届けたい医療

ご挨拶
初めまして。院長の倉本浩史です。
私はこれまで小児科医として、特に神経疾患を専門に多くのお子さんとそのご家族に向き合ってきました。日々診療を続ける中で、時代とともに核家族化が進み、お母さんたちの肩にかかる負担がどんどん大きくなっているのを痛切に感じてきました。
子育ての負担、生活の負担、仕事の負担。世のお母さんたちは、自分のことを全て後回しにして、子どものため、家族のためにそれこそ身を削るようにして毎日を生きています。
なぜ小児科医が美容クリニックを?
なぜ小児科医が美容クリニックを?と思われるかもしれません。しかし、私に取ってはこれは地続きです。我が子のためにボロボロになりながら頑張るお母さんたちを見るたび、「どうかご自身のことも同じぐらい大事にしてほしい」「まずはお母さんが笑顔になって元気を取り戻してほしい」と心から願うようになりました。お母さんが、誰かのためではなく「自分のメンテナンス」として時間を使える場所を作りたい。その想いがこのクリニックの原点です。
私たちが『なんば』の街に届けたいこと
私たちがなんばの街に届けたいのは、敷居の高い、緊張してしまうような美容医療ではありません。
「今日も一日頑張った自分に、小さなご褒美を」
「明日元気に働くために、自分を労ってあげよう」
そんな風に、カフェに立ち寄るような感覚で、いつでも気軽に足を運べる場所にしたいと考えています。自分をまず大事にする時間を作ること。それは決して贅沢でもわがままでもない。明日を笑顔で生きるための大切なケアです。
アクセスが良く、誰もが高いエネルギーを持って行き交う「なんば」の街だからこそ、私たちは「あなたが主役になれる止まり木」でありたいと願っています。
いつも誰かのために頑張っているあなたへ。
あなた自身の心と体を満たすお手伝いをさせてください。
どうぞいつでもお気軽に扉を叩いてくださいね。
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